個人のATMと振込を無料にする 銀行の特典をフル活用しよう

経営と金融
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この記事の年間節約金額:14,400円
※算出前提条件=(ATM手数料200円×2回/月+振込手数料400円×2回/月)×12か月=14,400円

こんにちは、くろたろうです。
さて、第5回の今日は個人がタダでATMや振込が出来る特典を紹介します。コンビニでATMを使ったり、家賃などの振込の為に手数料を払っている方も居るのではないでしょうか?法人取引の場合はどうしても窓口でやらなければならない場合もあると思いますが、個人の場合はほとんどそういったケースはありません。なら話は早い。安くしましょう!

銀行シリーズ
第一回:あなたの取引銀行大丈夫? 経済が好調な今だからリスクを考える
第二回:銀行の健全性をまとめてみた 金融機関の安全性はどこを見ればいいの?
第三回:都銀、地銀、信金は何が違うの? 金融機関の種類と存在意義
第四回:個人の取引銀行選び 複数行取引で便利さと身近さを確保しよう
第五回:個人のATMと振込を無料にする 銀行の特典をフル活用しよう
第六回:経営者の取引銀行選び 取引銀行に求めるのは金利で良いのですか?
番外編:銀行員を手なずける方法 担当者と仲良くすると良い事もある

メガバンクとかネット銀行とかどれが良いの?

無料にするにはどうすればよいのでしょうか?
銀行はメガバンク、地方銀行、信用金庫、ネットバンク、異業種系銀行といった種類に分類できます。
優遇が厚いのはネットバンクや異業種系銀行です。ここ10数年で本格的に参入してきた銀行なので、歴史と顧客基盤が薄いので顧客を集めるためのエサとして厚い特典を用意しています。メガバンクはそれに一応対抗する形で優遇特典を出しています。地銀や信金は優遇特典が無いところが多いようです。
メインバンクで使うならば歴史のあるメガバンクや地元の地銀・信金をお勧めしますが、振込等はどの銀行からやっても変わらないので、ネットバンクなどの特典を使える間はフル活用しちゃいましょう!

特典が厚いのは、

  1. 新規参入銀行
  2. ネット銀行
  3. その他の銀行

顧客基盤が弱い銀行は特典も多い。(=強い銀行は少ない)

振込やATMが無料のおすすめ銀行はどこ?

たくさんの特典があるので、それなりの実績と使い勝手と条件バーの低いところをピックアップして纏めてみました。

普通の銀行の特典

三菱UFJ銀行三井住友銀行みずほ銀行新生銀行
ATM無料最大3回最大3回最大4回0回~
振込無料最大3回なし最大4回最大10回
条件預金残高30万円以上
住宅ローン利用など
預金等30万円以上
給与・年金受取など
預金残高50万円以上
借入残高が有るなど
預金200万円以上
投資商品30万円以上等
優遇特典名メインバンク プラスSMBCポイントパックみずほマイレージクラブ新生ステップアッププログラム

 

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ネット銀行などの特典

ソニー銀行イオン銀行じぶん銀行楽天銀行住信SBIネット銀行
ATM4回~無制限1~5回2~11回0~7回2~15回
振込1回~11回0~5回0~15回0~3回1~15回
条件投信積立3万円以上
預金残高300万円以上等
投信残高
クレジットカード利用等
預金残高50万円以上
給与振込5万円以上等
預金残高10万円以上
取引10件以上など
預金残高30万円以上
30歳未満など
優遇特典名Club Sイオン銀行Myステージじぶんプラスハッピープログラムスマートプログラム

私が口座を持っているのは、三井住友銀行、みずほ銀行、新生銀行、ソニー銀行、イオン銀行、楽天銀行、住信SBIネット銀行です。

住宅ローンを検討していた時期があったことや、どこの銀行も特典を改悪したりしていたので、気が付いたらこんなに持っていました。まあ、持ってもお金がかかるわけではないので、使い勝手がよさそうなところは作っても損はないのかもしれません。

まとめ

特典を提供している銀行はたくさんあります。
自分にあった銀行を選んでチョイスしましょう。数百円の手数料でも回数を重ねれば大金になります。将来、豊かな生活を送るためにも出来る事をコツコツとやりましょう。銀行口座なんて今はネット経由ですぐに作れますから、思い立ったが吉日です。特典をフル活用してお得な日常ライフを送りましょう!

※広告収入(アフィリエイト)目的で紹介をしていませんので、見ている視点は中立ですのでご安心ください。このサイト経由で口座開設の申込をしても広告収入は一切発生しません。

※特典内容は変わることがあるので、申し込む前に銀行のサイトで必ず内容を確認しましょう。

 

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