【2021年版】最安の格安SIMの組み合わせ

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格安スマホの組み合わせを備忘録として記録しました。最もおすすめなのは、実用的な組み合わせのiijmio+楽天モバイルです。

かくいう私は楽天モバイルとソフトバンクの2枚刺しです。2枚刺しは便利です。

格安スマホ維持の基本

DSDS運用が基本です。1つのスマホに2枚のシムを入れて通話用とデータ通信用に分けて使います。
スマホにはDSDS(dual sim dual stanby)といって、SIMが2枚入るスマホがあります。DSDSには物理SIM(nanoSIMなど)が2枚が入るタイプと、物理SIM1枚+eSIM1枚が入るタイプがあります。
iPhoneSE2やPixel5a(5g)はeSIMと物理SIMが一枚ずつ利用できるタイプです。スマホの説明をよく見て、自身のスマホがDSDSに対応しているかを確認しましょう。

※BANDをつかむかという問題もありますが、やや細かい論点であり、主要なスマホを使っていれば最近は問題ありませんので割愛します。

最安の組み合わせ

最安組み合わせは以下の通りです。この組み合わせの場合、月額0円で維持することが出来ます。

  • データSIM:donedone エントリープラン
  • 通話SIM:楽天モバイル

donedone エントリープラン

ドネドネ エントリープランは月額0円です。ただし、通信速度は128kbpsと極めて遅いです。実用性はないといえるでしょう。とりあえず刺しておく用には良いかもしれないです。なお、はじめの一定量だけ高速通信できるバースト機能はついていません。

楽天モバイル

楽天モバイルも月額0円です。楽天LINKアプリを使っての通話やSMSは無料です。データ通信を月1GB以下に抑えれば無料です。楽天リンクアプリを利用したうえで音声専用として使用することで月額0円で維持することが出来ます。

実用性を考えた最安組み合わせトップ

実用性を考えると以下の組み合わせが最強となります。

  • データSIM候補1:IIJmio(eSIM)
  • データSIM候補2:mineo
  • 通話SIM:楽天モバイル

IIJmio ギガプラン(eSIM)

IIJmioのギガプランは契約タイプやギガ数で料金が変わります。eSIMのデータプランが最も安いです。4ギガ契約しても税込み660円という安さです。

データ容量をすべて消費した後は最高300kbpsに制限されます。300kbpsとはいえ、ドネドネの128kbpsよりも2倍以上速いです。また、はじめの一定量だけ高速通信できるバースト転送機能もあるので実用性がある速度といえます。

楽天モバイルは電波が弱いで有名ですが、IIJmioのeSIMはドコモ通信網なので、ドコモの通信網を使ってデータ通信や楽天リンクの通話・SMSもすることが出来るようになります。従って、安さと安定性を同時に実現することが出来る組み合わせといえます。

ちなみにビックシムはIIJmioからプランの提供を受けているので、IIJミオと中身が同じです。WIFIの特典がついている分、ビックシムのほうがお得です。

mineo

ユーチューブなどの動画やSNS中毒で数GBでは足りないという方にはmineoがおすすめです。最高1.5Mbpsで使い放題となる料金プランがあります。1.5Mbpsは決して早くはないですが、動画やSNSを見る程度であれば体感として遅さをあまり感じない速度といえます。

1GBのプランにパケット放題Plusを付けることで、月額1,265円で利用することが出来ます。

SIM1枚利用の場合の最安SIM

これまでは2枚刺し前提でしたが、1枚利用の場合の最安シムも一応書いておきます。DSDSとか2枚刺しとか、よくわからないから嫌だという場合はこれが最安となります。

  • 楽天モバイル

データ通信を月1GB以下に抑えれば月額0円となります。通話もSMSも楽天LINKアプリを使えば0円なので両院だけを見れば最強と言えます。ただ、電波が屋内では入らないケースがあったり、たまに通信障害が起きたりするので、現状ではメインで使いには勇気がいるSIMです。

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