1/21-1/25のトレード状況 平熱相場ですね

2019 トレード状況投資日記
2019 トレード状況
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今週の概況

今週は各地で厳しい寒さだったようです。寒いのが苦手な私は凍え死ぬかと思いました。

そんな厳しい寒さの1週間でしたが、株式相場は大きな動きのない平熱相場だったようです。
日経平均は週中は下落気味になるも最後は戻しています。

日経平均 5日間

日経平均 5日間

ダウも22日や23日は殴られては起き上がる相場展開で、最終的にはしっかりと上げています。

NYダウ 5日間

NYダウ 5日間

中国はスマイルカーブ☺。後半にしっかりと戻しています。

上海総合 5日間

上海総合 5日間

ドイツは金曜日に急伸しました。

独DAX 5日間

独DAX 5日間

以上のように、先進各国は米中摩擦や欧州・中国の景気減速懸念などの不安を抱えながらもなんとか持ちこたえているみたいです。

日本の10年物国債はまたマイナス金利(-0.002%)に突入しています。10年米国債も2.758%と一時3%を超していた時期がはるか昔のように思えます。カネの流れが変化してきているようです。

一方で新興国はBRICs諸国はインド以外は堅調でしたし、ロシアやフィリピンも問題ない展開でした。しかし、スリランカの債務問題など世界的に膨れ上がった借金が弊害を及ぼす機会も増えてきているようです。債務問題は常に世界各国を取り巻いています。今年中にはその問題が顕在化して信用収縮が起きるのではないかと思っています。その兆候はまだありませんが、注視していきたいと思います。

債務危機のスリランカ、中印に2200億円支援要請。
2019/01/21 日本経済新聞 朝刊 4ページ 546文字

【ニューデリー=黒沼勇史】対外債務危機に陥るスリランカが、地域大国の中国とインドの双方に各10億ドル(約1100億円)の金融支援を要請したことが明らかになった。スリランカは2019年に計59億ドルの対外債務が償還期限を迎えるが、余力はほぼ同額の外貨準備しかなく、借換資金の調達に奔走する。中印はインド洋で安全保障上の影響力を競い合っており、重債務国への支援でも競り合う新たな段階に入った。(中略)
スリランカは慢性的な財政赤字に対外債務が重なり、通常予算の捻出にも困窮する。17年末には11億ドルの対中債務を帳消しにするため、戦略的要衝にある南部のハンバントタ港の運営権を中国企業に99年間の契約で譲渡した。それでも対外債務は増え続け、18年末には前年比7%増の531億ドルに膨らんだ。

 

先週の記事

1/14-1/19のトレード状況 逃げるは恥だが役に立つ相場感
今週の概況 インフルエンザの流行に負けないくらい日経平均が上げています。 来週は21,000円も見える展開になりそうです。為替相場も円安に振れていて日本株には追い風にも見えます。ただ、いつまで続くかなぁ?という気持ちはぬぐえ切れず、かな...

主な保有銘柄と売買状況

今週は売買は有りませんでした。
一時JDIが90円を突破しましたが、今は戻ってしまいました。中国企業との資本提携がうわさされていますから、うわさが買いを呼んだり、売りを呼んだりとジェットコースターのような動きをしています。面白いことに期待して当分ホールドします。

フィンテックは第三者割り当て中ですが、まさかの新株予約権の割当想定価格118円を上回っています。ここもJDIと同様に期待で買われたり売られたりしています。確か2月上旬までに全額行使しないといけない内容になってたと思います。株価が上がってから新株予約権の行使がピタッとやんだようです。今週は大量行使がありませんでした。あと1か月ほど行使期限がありますから、どのように行使をしていくかは見ものです。

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来週の取引戦略

現在の保有銘柄や注目銘柄の動きだけに注目します。あまり手を広げないで保守的に行きたいと思います。

 

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